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2010年6月29日 (火)

トラリピEAの使用方法

トラリピEAのパラメータの解説になります。
(NavigatorのTrapRepeatHmodv3.mq4をトレードしたい通貨のチャートに
ドラック&ドロップしたときの画面です。)

トラリピEA

マジックナンバー

それぞれのポジション用の固有の番号になります。
ほかのEAを使用している場合や
このEAを複数のチャートで使用している場合は、
番号がかぶらないように変更します。
20100629133513

ロット数
1から5までの各ポジション毎のロット数を変更します。
(Forex.comJPの場合は0.01ロットで1000通貨です)
20100629133916

エントリー方向
ロングエントリーは1 ショートエントリーは2を入力します。
20100629133927


トラップ間隔、基準間隔、利確定価格、ストップロス


20100629134337

トラップ間隔 
各ポジションの間隔です(クロス円の場合は0.5は50銭になります)
例 
ロング 90、91、92、93、94(1間隔)

基準価格 トラップが始まる価格です。
ロング 90、91、92、93、94の場合は90
ショート 94、93、92、91、90の場合は94
になります。

利確定価格
リミット価格になります。
90円ロングでリミット1の場合は91円がリミット値になります。

ストップロス

ストップロス値です。

基準価格に対してのストップ値です。
ストップ10の場合は、

ロング 90、91、92、93、94の場合は80(全てのポジションが)
ショート 94、93、92、91、90の場合は104
(全てのポジションが)
がストップになります。


その他
足は何でも大丈夫ですが、1分足で表示した方がよいでしょう。

トラップを増やしたい場合はチャートを増やし、
新しいチャート用のトラリピの設定をします(①~④)


豪ドルで計10個のポジションを持ちたい場合
ロング ロング で10ポジション
片方ロング 片方ショートも可能です。

20100629135846


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