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カテゴリー「VT/メタ 基本操作」の16件の記事

2011年8月28日 (日)

MT5 基本操作

メタトレーダー5の基本操作になりますが、

・EAファイルやインディケーターファイルを追加して使用する場合は、メタトレーダー保存フォルダ内のexpertsやindicatorsフォルダに保存します。

20110828195349

メニューのfile-open data folderをクリックするとインストールフォルダが開きますので、その中のMQL5フォルダを開くとそれぞれexpertsなどの保存フォルダがあります。

・但しそのままだと5のメニュー内にインディケーターやEAは表示されないので、保存したファイルをダブルクリックで開いてメタエディターから表示したいファイルをcompile(ex5に変換)してあげます。

問題ないとmq5のファイルからex5の拡張子のファイルが作成されます。

その状態で5のメニューを見ればファイルが表示されているはずです。

Screenshot00068

2010年11月10日 (水)

メタトレーダーのツールバーが消えてしまう件

最近メタトレーダーを再起動すると下記のように画面上のツールバーが消えてしまうことがりました。

20101110100136

メニューから、それぞれのツールバーを再表示させれば戻りますが面倒になります。

調べたところ、ただ画面が全画面表示になっているだけでした。

F11キーを押せば普段の画面に戻ります。

StrategyTesterを表示させようとして間違って押してしまったようです。

2010年6月20日 (日)

マルチタイムフレームの設定値

メタトレーダーインディケータ用のマルチタイムフレーム

の設定値になります。

                                                                                                         
 現在の時間足   0 
 5分足 5
 15分足 15
 30分足 30
 60分足 60
 4時間足 240
 日足 1440
 週足 10080
 月足 43200

2010年6月13日 (日)

MetaTrader5を触ってみて

Metatrader5をインストールしてみて、少し触ってみてみました。

感想としましては、あまりバージョンアップするメリットが今のところは
感じられない・・・ということです。

たしかにMQLやStrategyTesterの機能は上昇して、開発者的には
面白い機能が多いと思いますが、一般ユーザーに恩恵のある機能は
あまりないように思えます。

それだけver4の完成度が高かったともいえますが、
プログラム関係の機能だけでなく裁量取引用の(注文・決済関係)機能を
もっと増やすなどして欲しい感じです。

利点

・今までの時間足に比べて多くの時間足(10分足や2時間足、8時間、12時間足など)
が表示できるようになった。

全部表示するとこんなにあります。

Timeframe3s

・ナビゲータの画面にフォルダの追加ができるので、ファイルの整理が楽になった。

不便な点

今までのインディケータやEAが使えない

・メタトレーダーを起動しただけではMq5ファイルがコンパイルされない

インディケータやEAを追加したときにすぐに使えず不便。

(設定があるのかは不明)

・ターミナル(メタトレーダー)の起動は早いが、終了に時間がかかる。
(インストールしたままの初期状態でも遅い)

・StrategyTesterが使えない(今のところ)

特に緑の部分は大きなデメリットだと思います。

2010年6月12日 (土)

Metatrader5をインストールしてみる

そろそろと思い、metaquotesのサイトからMetatrader5(beta)をインストールしてみました。

まだインストールしたばかりであまり触っていませんが、見た目は4と
あまり変わっていないので操作に違和感はありません。

Metatrader5_overview

デモアカウントの作成も4と同じですが、まだ言語が英語とロシア語しかないため、
英語での作成になります。

動作はさらにきびきびした感じになります。

マニュアル類を少しづつ見ていこうと思います。

※過去のバージョンアップの際を知らないのですが、移行はどうなるのでしょう?
一定の移行期間は併用になるのでしょうか?

DLはこちからできます。

2010年6月 1日 (火)

CMS VTトレーダーのバージョンアップ

5/14にCMSのVTトレーダーがバージョンアップ(2.1.12.0)されました。

15点ほど変更があったようです。

インディケータも20個追加されて、計120個のインディケータが使えるようになりました。
かなりマニアックなインディケータも入っています。

1(
日本時間表示)は誰でも便利ですし、12(適用ボタン)もいちいちプロパティの

画面を閉じなくてもパラメータの変更した場合の違いが確認できるので便利だと思います。

また、6(
P&Fとレンコウ足の表示)は、VTは標準でP&Fとレンコウ足の表示ができますが、

これらのチャートでも注文ポジションが表示されるようになったので、

VTトレーダーでトレードする方には便利だと思います。

20100601135712


VTをチャートとして使用する方は、1、2、3、4、5、6、12、15
VTでトレードする方は、7、8、9、10、11
VTで自動売買する方は、13、14

が参考になるかと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

変更内容

1.  日本時間表示が可能となり、初期設定にて日本時間表示となりました。

また、表示時間を変更する場合は、「環境設定>オプション」より表示される

画 面の「一般>トレーディング」の「タイムゾーン」よりご選択ください。

20100601134037

2. VTトレーダー内の各プロパティ画面やオプション画面の様式や配置を変更しました。

3. 取引画面様式の自動保存機能が利用可能となりました。

4. 上書き保存前に手動または自動保存された取引画面様式を再表示いただけるようになりました。

5. VTトレーダー起動時に取引画面様式のエクスポートファイルを

自動バックアップする機能が追加されました。


6. ポイントアンドフィギュア及び練行足チャートにてポジションラベルや注文ラベル

の表示が可能になりました。


7. 「成立幅」の初期設定が可能になりました。

「環境設定>オプション」より表示される画面の「一般>トレーディング」の「Default Market Range」にて成立幅(pips)を指定いただくと、

注文画面の初期表示やワンクリックオーダーに適用されます。

8. VTトレーダー内の(各種注文やアラートなどの)サウンドを選択いただけるようになりました。

「環境設定>オプション」より表示される画面の「音」より指 定いただけます。

9. 指定した複数の指値/逆指値注文を同時に削除することが可能となりました。

10. 全指値/逆指値注文を同時に削除することが可能となりました。

11. 「現在保有ポジション」画面に保有ポジションの合計ロット数や合計グロス損益等の「Total」情報が表示されるようになりました。

12. チャート上に表示されたインディケーターやトレーディングシステム

のプロパティ画面に「適用」ボタンが追加されました。

プロパティ画面にて各設定を変更した際に「適用」ボタンを押すことにより、

プロパティ画面を閉じることなくチャート上の設定を変更できます。

20100601135857


13. プログラミング言語の関数「Highest Since Bars Ago」及び「Lowest Since Bars Ago」が追加されました。

14. VTトレーダーはComponent Object Model(COM)サーバーとして機能することが可能になりました。(API利用時のみ)

15. 20種類の新しいインディケーターが追加されました。
Balance of Power
Choppiness Index
Disparity Index
Ease of Movement
Elder- Ray Bear Power
Elder- Ray Bull Power
Force Index
Kaufman’s Efficiency Ratio
Kurtosis Indicator
Mass Index
McClellan Summation Index
McGinley Dynamic
Percentage Price Oscillator (PPO)
Recursive Moving Trend Average
Relative Volatility Index (RVI)
R- Squared (R2)
Trend Oscillator (tosc)
Ulcer Index
Volatility Quality Index
Volume Price Confirmation Indicator (VPCI)

2010年5月30日 (日)

テスト環境用メタトレーダー


このブログで紹介している主要インディケータを導入済みのメタトレーダー
(121証券で設定)をWEBにUPしました。

テスト用の環境や、とりあえずメタトレーダを使用してみたい方には便利かと思います。
インストール不要ですぐに使えます。

利用方法

こちらからファイルをダウンロードします。

②できたファイルを解凍し、フォルダ内の、
「MetaTraderへのショートカット」をクリックします。

③メタトレーダーが起動するので、メニューの「ファイル」-「デモ口座の申請」
からデモ口座の設定を行ってください。

※口座タイプはforex-jpy、レバレッジは1:100を選択してください。

20100530130514


④画面右下が、下記のようになれば使用可能です。
20100530131055

2010年5月24日 (月)

メタトレーダーのインストールとデモ口座利用方法

メタトレーダーのインストールとデモ口座の利用方法になります。

メタトレーダーは各社のサイトからダウンロードできますが、今回は
1000通貨でトレードできるForex.comJPのメタトレーダーを例に設定したいと思います。
(基本的には他の会社でも同手順になります。)

☆手順

①Forex.comJPのサイト内のデモ口座申し込みのページを開きます。
(通常口座とメタ専用口座がありますのでメタ用のページを開きます。)

20100524152053

②「無料デモ取引」のボタンを押すとファイルの保存画面が開くので、

ファイルを適当な場所に保存します。

③保存したファイルを実行します。

④出てきた画面は次へ次へで進みます。

⑤ファイルの保存先は基本的にそのままでかまいませんが、

何個もメタトレーダをインストールする場合は、保存フォルダ名を変更してください。

(上書きされないため)

※インストール先を変えれば1台のPCに何個でもメタをインストールできます。

※WindowsVista、7を使用されている方は、標準のままインストールすると

エラーがでることがあるようなので、その場合はインストール先を標準の

C:\Program Files\以外のフォルダ(D:\meta、C:\metaなど)に変更してみてください。

20100524145921


⑥さらに次へと進むと、インストールが完了し、

デスクトップにアイコンができます。

20100524152508

⑦アイコンを起動すると、デモ口座申請の画面が表示されます。

下記の画面に必要事項を記入し、

 一番下の「貴社からの・・」の部分にチェックを入れ、次へをクリックします。

※ForexJPの場合はレバレッジは100倍を選択します。

20100524150854

⑧完了というボタンが表示されたら、クリックし、画面右下の

部分が「回線不通」から下記の画面のようになれば、デモ口座の

開設は完了です。

20100524151454

※画面上に下記のような画面が表示されたら、アップデートの

画面になります。

20100524151612

基本的にアップデートしたほうがよいですが、問題がある場合も

ありますので、まずデモでアップデートしてみて、問題なければ

ライブ口座も、、といった方がよいと思います。

アップデートをする場合はstartをクリックし、終了したら

メタを再起動してください。

2010年5月19日 (水)

メタトレーダーのメール送信設定方法


メタトレーダーでメール送信の設定方法になります。

・メニューの「ツール」-「オプション」から「Eメール」タブを開きます。

20100519121546

・有効にするにチェックを入れ、
・SMTPサーバ名、ログインID、パスワード、送信先、送信元欄を
 入力します。

※上記はso-netの場合の設定になります。
使用するプロバイダーによって設定が異なるので、各プロバイダーの
設定を確認してください。


・Testボタンを押して、正常にメールが受信できていれば完了です。

受信できない場合はこちらあたりを参考にしてください。




2010年5月14日 (金)

インディケータを使ったバックテストの方法


メタトレーダーのインディケータは、EAと違って
バックテストはできませんが、StrategyTesterのVisual Modeを
使うことによって、擬似的なバックテストを行うことができます。
(実際のトレードの感覚に近くなります。)

20100514135439

・メニューからストラテジーテスターを起動し、
・使用したい時間と通貨ペアを指定し、
・Visual modeにチェックを入れ、
スタートボタンを押します。

・すると新しいチャートが開き、
・指定した期間のチャートが動き出しますので、
・使いたいインディケータをチャートにドラック&ドロップしてください。

20100514140603
上記はstochastインディケータを表示させた例です。

20100514140620

Visual mode右のバーを調整すればスクロールのスピードが変わり、
Skip toを押せば指定した日付までチャートがスキップします。

ForexTesterと似通った作業ができて便利かと思います。


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